社長挨拶

2018シーズン開幕にあたって

 

 


(株)長野県民球団
代表取締役社長 竹内羊一

 「新時代へ」

 信濃グランセローズは、12年目のシーズンとなる2018ルートインBCリーグの開幕を迎えることができました。これも一重にファンの皆様はじめスポンサーの皆様、株主の皆様、関係者の皆様のご支援、ご声援の賜物であり厚く御礼申し上げます。

 昨シーズンは、球団設立以来初のリーグ優勝を果たすことができました。皆様と喜びを分かち合うことができ、素晴らしいシーズンであったと思っております。重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 今シーズンから年齢制限が導入されます。その内容は、選手は26歳シーズンをもって退団しなければならない。27歳以上の選手は、1球団5人を限度に保有することができるというものです。

 年齢制限の精神に則りチームの若返りを図った結果、大幅に選手が入れ替わっておりますが、新たに獲得いたしました選手は何れも若く力のある選手たちであり、今後の活躍に期待したいものです。

 今シーズンの目標は、リーグ連覇を果たすとともに昨シーズン惜しくも逃した独立リーグ日本一を目指すとともに、活動方針のひとつでもあります育成にも力を注ぎ、複数の選手をNPBに送り出したいと考えております。

 今後も、これまで以上に注目していただける、期待していただける、そしてその期待にお応えできるチームをつくって参りますので、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げあいさつといたします。