社長挨拶

 

 


(株)長野県民球団
代表取締役社長 竹内羊一

 2018ルートインBCリーグの公式戦が9月13日をもって終了いたしました。
ファンの皆様、スポンサーの皆様はじめ多くの関係者の皆様には、シーズンを通して温かいご声援、ご支援を賜り心より感謝申し上げます。

 今シーズンは、昨シーズン惜しくも手にすることができなかった独立リーグ日本一を勝ち取り、応援してくださった皆様と喜びを分かち合うことを目標にスタートしました。

 前期は好スタートを切り、福井ミラクルエレファンツと共に首位に立ちましたが、対戦成績により2位という結果でありました。後期こそはと臨みましたが、中盤に引き分けを挟んで9連敗してしまい、チャンピオンシップ進出が果たせませんでした。

 皆様には、温かいご支援、ご声援を頂いたにもかかわらずご期待に応えることができず誠に申し訳なく思っております。

 来季は茨城アストロプラネッツが新たに加わり11球団となります。その11球団の頂点に立てるようチーム強化、選手強化を図り、目指すチーム像である「明るく 元気で 強いチーム」をつくり、皆様に応援していただける、愛していただけるチームをつくって参りますので、引き続きご支援、ご声援を賜りますようお願い申し上げます。

 また、NPB等のプロ野球選手を夢見る若者の育成を重要な施策として取り組んでおります。
今シーズンは大変残念ではありますがNPBドラフトで指名を受ける選手はおりませんでした。
今後も引き続き育成に努めてまいります。

 地域におきましては、野球教室をはじめ各種イベント等を通じ、子供たちと交流を深めてまいりましたが、今後も子供たちの笑顔を少しでも増やせるよう活動を進めて参ります。

 最後に、改めて信濃グランセローズを応援してくださった皆様、支えて下さった皆様、関係者すべての皆様に心から感謝を申し上げ、お礼のあいさつといたします。ありがとうございました。