社長挨拶

ごあいさつ


(株)長野県民球団
代表取締役社長 竹内羊一

2021シーズン開幕にあたって

 「更なる高みを目指して」

  信濃グランセローズは、15年目のシーズンとなる2021ルートインBCリーグの開幕を迎えることができました。これも一重にファンの皆様はじめスポンサーの皆様、株主の皆様、関係者の皆様のご支援、ご声援の賜物であり厚く御礼申し上げます。

今シーズンは、投手コーチに伊藤秀範氏を迎えるとともに、約6割の選手が入れ替わり、若くフレッシュなチームになりました。これまで柳澤監督が進めてきましたバッテリーを中心に守り勝つ野球を更に進めるため、投手7名、捕手1名の他、攻撃の幅を広げるため足の速い選手や打撃力のある選手7名を獲得いたしました。また、力のある外国人選手も獲得でき、走攻守のバランスがとれたチームができたものと思っています。

球団が目指すチーム像「明るく 元気で 強いチーム」をつくり、今シーズンこそは2季連続逃したBCリーグチャンピオンフラッグを奪回し、その先の日本一を目指して戦って参ります。

  合わせて育成にも力を注ぎ、少しでも多くの選手を上のステージに送り出したいと思います。また、これまで力を注いで来た子供たちとの交流や、地域貢献活動についても、新型コロナの状況を見ながら活動を進めて参ります。

球団の使命であります「野球を通じて長野県を元気にする」の具現化を図るとともに、秋には皆様と喜びを分かち合えるよう頑張って参ります。

コロナ禍でのリーグ開幕となりますが、野球をさせて頂けることに感謝しつつ、来場される皆様の安全を第一に考え運営して参りますので、引き続きご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げあいさつとさせていただきます。