社長挨拶

 

2020 シーズン開幕にあたって


(株)長野県民球団
代表取締役社長 竹内羊一

 「高みを目指して」

新型コロナウイルスの影響により、2020ルートインBCリーグの開幕が大幅に遅れました。信濃グランセローズは、このような大変な状況の中にあっても14年目のシーズンの開幕を迎えることができました。これも一重にファンの皆様はじめスポンサーの皆様、株主の皆様、関係者の皆様のご支援、ご声援の賜物であり厚く御礼申し上げます。

今シーズンは、首脳陣はじめ昨シーズン活躍した選手が多数残ってくれています。補強につきましては、守り勝つ野球を更に進めるため投手の補強をした他、攻撃の幅を広げるため足の速い選手や打撃力のある選手も獲得いたしました。また、力のある外国人選手も獲得でき、即戦力となる選手と若くて伸びしろのある選手のバランスも良く補強できたものと思っています。

球団が目指すチーム像「明るく 元気で 強いチーム」をつくり、今シーズンから新たに神奈川フューチャードリームスが加盟し12球団となったBCリーグのチャンピオンフラッグを奪回するという高みを目指して戦って参ります。

合わせて育成にも力を注ぎ、少しでも多くの選手を上のステージに送り出したいと思います。

昨年は台風19号により長野県内でも甚大な被害が発生いたしました。今年に入ってからは、新型コロナウイルスの感染拡大により平穏な日常生活が奪われました。こんな時こそ、野球を通じて皆様にエールを送ることができる集団となり、秋には皆様と喜びを分かち合えるよう頑張って参りますので、引き続きご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げあいさつとさせていただきます。