社長挨拶

2019シーズン開幕にあたって

「心機一転」


(株)長野県民球団
代表取締役社長 竹内羊一

 信濃グランセローズは、13年目のシーズンとなる2019ルートインBCリーグの開幕を迎えることができました。これも一重にファンの皆様はじめスポンサーの皆様、株主の皆様、関係者の皆様のご支援、ご声援の賜物であり厚く御礼申し上げます。

  

   今シーズンは、監督には球団史上初となる長野県出身の柳澤裕一監督を迎えることができました。柳澤監督は野球に対し、また地域に対し大変熱い思いを持っており、きっと素晴らしいチームをつくってくれるものと期待をしております。

 

   選手も大幅に入れ替わり、心機一転、新生信濃グランセローズとして、球団の目指すチーム像「明るく 元気で 強いチーム」をつくるとともに、チームスローガンである「奮迅」のもと、球団、チーム、ファンの皆様と共に一丸となり、独立リーグ日本一を目指して参ります。

   

   合わせて育成にも力を注ぎ、少しでも多くの選手を上のステージに送り出したいと思います。球団の使命であります「野球を通じて長野県を元気にする」の具現化を図るとともに、秋には皆様と喜びを分かち合えるよう頑張って参りますので、引き続きご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げあいさつとさせていただきます。