社長挨拶

ごあいさつ


(株)長野県民球団
代表取締役社長 竹内羊一

2022シーズン開幕にあたって

「勇気を持って進む」

 

 信濃グランセローズは、16年目のシーズンとなる2022ルートインBCリーグの開幕を迎えることができました。これも一重にファンの皆様はじめスポンサーの皆様、株主の皆様、関係者の皆様のご支援、ご声援の賜物であり厚く御礼申し上げます。

今シーズンは、球団史上最長の4季目となる柳澤裕一監督の下、野手総合コーチに高口隆行氏を、投手兼任コーチに荒西祐大氏を新たに迎えました。選手については6割強の選手が入れ替わるなか、チーム内での競争力を高めるため練習生を増員し、若く元気でフレッシュなチームになりました。

これまで柳澤監督が進めてきましたバッテリーを中心に守り勝つ野球を更に進めるため、投手については練習生を含め9名、捕手2名の他、野手では攻撃の幅を広げるため足の速い選手や打撃力のある選手12名を獲得いたしました。昨シーズンからの課題である投手力の強化が図れ、走攻守のバランスがとれたチームができたものと思っています。

319日、20日に開催されました長野県野球協会設立記念第1回長野県知事杯争奪プロ・アマドリームトーナメントにおいては、選手たちが遺憾なく力を発揮し栄えある優勝の座を掴んでくれました。

引き続き球団が目指すチーム像「明るく 元気で 強いチーム」をつくり、今シーズンこそは5季ぶりのBCリーグチャンピオン、その先の日本一を目指して戦って参ります。

  合わせて育成にも力を注ぎ、昨年、一昨年に続き少しでも多くの選手を上のステージに送り出したいと思います。

  また、これまで力を注いで来た子供たちとの交流や、地域貢献活動についても、新型コロナの状況を見ながら活動を進めて参ります。

球団の使命であります「野球を通じて長野県を元気にする」の具現化を図るとともに、秋には皆様と喜びを分かち合えるよう頑張って参ります。

今シーズンもコロナ禍でのリーグ開幕となりますが、野球をさせて頂けることに感謝しつつ、来場される皆様の安全を第一に考え運営して参りますので、引き続きご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げあいさつとさせていただきます。