長野地方法務局、長野県人権擁護委員会連合会、長野県、長野県教育委員会で構成する長野県人権啓発活動ネットワーク協議会と信濃グランセローズは、人権は「心と心のキャッチボール」を合言葉に、スポーツを通じて青少年の健全な育成を図り、人権啓発活動を行っています。
8月24日(日)のホームゲーム(vs埼玉武蔵ヒートベアーズ@長野県営野球場)で、人権啓発資料の配布やパネル・のぼり旗展示、球団マスコット「グラッツェ」への一日人権擁護委員の委嘱式などを実施し、「人権が尊重される長野県」の実現を目指す人権特別啓発試合を行いました。
〔山田夢大長野県人権大使のコメント〕
近年、インターネット上での誹謗中傷が問題になっています。
みなさんはSNS等のサービスを正しく使えていますか。
画面の向こうには「心」を持つあなたと同じ人がいます。
投稿前に、相手を傷つける表現になっていないかしっかりチェックしましょう。
信濃グランセローズは人権を尊重するため
「心と心のキャッチボール」を合言葉に、
様々な人権啓発活動を行っています。
一人ひとりが大切な仲間です。
僕達も、仲間を大切にしながら、勝利を目指して頑張ります。
これからも、応援よろしくお願いします。